全国合鴨水稲会  2005年2月20日・21日 愛知県名古屋市・稲沢市にて

合鴨フォーラム愛知大会

大会スナップ

基調講演で話す愛知県で産直グループの代表をしている池野雅道さん。
「生産物は自分の分身であり、お客様の感謝が喜びに」
「消費者を見かたにして自立農業を」
「生産者と消費者(生活者)とのつながりの強化⇒畑から食卓まで」
「農村文化と都市文化の融合・・・共に生きる世界を目指して!」
懇親会で古野久美子さんと合鴨水稲同時作から農業全般、ひいては人生談義にまで話し込む兵庫のご夫婦と和歌山に新規就農した若者二人。パソコン会社で働く兼業農家、医学部を出て農業が主で医者が従の兼業農家もいる。

「懇親会で全国の仲間と語り合う為に来るんさ」という参加者が多い。
 全国合鴨水稲会の総会のあとで、鳥インフルエンザについて意見交換をした。
会場からも多くの意見、経験談が出された。
 京都の方からは実際に行政が配布したチラシのことなども話された。
全国水稲会が出した見解は良かった」という意見が多かった。

今後も情報をしっかり交換しようという意見でまとまった。
合鴨発祥の地九州で会いましょう!

次回開催地鹿児島県の挨拶。右から、萬田代表、橋口かごしま合鴨水稲会代表世話人、外山溝辺町竹子合鴨組合代表、同剥岩さん、久木田さん

「かごいまじゃっドン、あたいげえあたいはさんかで、青森に行く恰好できっくいやんせ」
「鹿児島だけど、私たちの住むところは寒いので、青森に行く服装でl来てください」

全国には未知の、超美味い芋焼酎をたくさん用意していま〜〜す。

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